一瀬珈琲について
長崎県大村市に2016年9月1日にオープンしました。
日々の暮らしにそっと寄り添う一杯をテーマにした、物語と温もりを大切にする珈琲店です。訪れる人の心がふっと軽くなるような、やさしい時間を届けたいと考えています。
店内は落ち浮いた空間で、ダークブラウンのロゴが静かに佇みます。猫型のポットのシルエットに湯気としっぽを重ねたロゴは、「ほっとする瞬間」「物語のある一杯」を象徴する一瀬珈琲のアイコン。初めて来店された方でも自然と肩の力が抜けるよう柔らかな空気を演出しています。
提供する珈琲は、産地ごとの個性を丁寧に引き出したスペシャルティコーヒーが中心。華やかな香り、しっかりとしたコク、やさしい余韻など、それぞれの豆が持つストーリーを一杯に閉じ込めています。焙煎は鮮度と香りを重視し、毎日飲んでも飽きない「生活に寄り添う味」を目指しています。
また、一瀬珈琲では月替わりのブレンドや季節限定の豆もご用意。100g×3種のサブスクリプションでは、毎月異なる味わいを楽しめるだけではなく、豆の背景にある生産者の想いや風土も一緒にお届けします。単なる飲み物ではなく、”物語を味わう体験”として珈琲を楽しんでいただけるよう工夫しています。
店内では、ゆっくり読書をしたり、仕事の合間にひと息ついたり、誰かと静かに語り合ったりと思い思いの時間を過ごしていただけます。
一瀬珈琲はただ美味しい珈琲を提供するだけの店ではありません。
訪れた人が自分のペースを取り戻し、心の中に小さな余白をつくれる場所でありたいと願っています。忙しくない日々の中で、ふと立ち止まりたくなるような、そんな”帰ってきたくなる珈琲店”を目指しています。
